ブジー

CATEGORYブジー


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冷たい金属の棒が、尿道に向かっている。
慣れているとはいえ、金属の棒を入れられる所を見ると緊張で息を飲んでしまう。



めい様がニコニコしながらペニスを掴む。


「ほら、入っちゃうよ〜。少しチクチクするよ〜。」



静まり返る部屋の中、さっきまでニコニコしていためい様が真剣な眼差しに変わるのを見ると、僕も視線や、感覚を、僕の尿道へ全身全霊、全神経を集中させ始めた。




「…………っあ………入ってきた…………」



「ふふふ。入ってきたね。ちょっと太いけど奥までいけるかな〜?」




前回、細いブジーが引っかかりなくスーーーッと入っていったので、拡張をお願いした。


尿道にブジーが入ってくる感覚は、アナルに指やおもちゃが入ってくる感覚と少しちがうけれど、尿道でもアナルでも、僕の穴を、めい様にコントロールされてると思うと、とても幸せな気持ちになる。


入れられる瞬間が見たい僕は、自分の尿道の感覚を感じながら、目を閉じた。



あっ………あ〜………あ〜〜〜


「ふふふ。もう少しで半分だよ〜。息が荒くなってきたね。声が漏れてきちゃうね〜。」



「………まだ半分!?こんなに気持ち良いのに………」




「ふふふ。半分でも気持ち良いのは変わらないでしょ。でもここからちょっと入りにくくなってきたね。」



「全然!全然痛くないです!いつもこの辺で諦めてしまうから………今日こそは奥まで入れたいです。」



「うん。じゃあ奥までがんばろーね。痛かったら言ってね。」



ゆっくり、ゆっくり、ゆーーーーーっくり、めい様はブジーを奥へ進めていく。ちょっとチクチク痛む箇所もあるけど、それより奥に入れたい気持ちが勝っていた。


「……………痛くない?」


「大丈夫です。」大きくうなずいた。


「本当に痛くない?」


「本当に痛くないです。」


「…………ふふふ。見て〜〜〜〜!!!」



めい様にうながされながら、尿道を見ると、さっきの太いブジーをまるっと飲み込んでいた。


「は、入ってる!!!!え!!!入ってる!!!!少し痛い所もあったけど、それ超えると全然痛くなかった!!!
え!!!すごい!!!めい様!!!!ありがとう!!!!ありがとうございます!!!!」



「ふふふ。ちょっと引っかかる所はあったけど、そこ超えるとスーッていったよ。奥までがんばったね〜。えらいね。」



めい様の言葉にじわっと温かい気持ちが溢れてくると同時に


「ふふふ。じゃあ抜いてくよ〜。こんな太いの入れれたんだから抜くのはもっと気持ち良いんだろうね〜。」



入れる時の真剣な顔から一変した、いつものニヤニヤして楽しそうなめい様を見て、抜かれる様子を一瞬も逃さず見入ってしまった。
めい様の言う通り、ゆっくりゆっくり抜かれるのも気持ち良くて全部が夢なんじゃないかと思うくらいの心地良さで、淫らな声が部屋中に響いていた。





すごく感動してくれて嬉しかったよ。もう一回り太いのもどんどん入っていくといいね。尿道が傷つくと日常的に辛いから、少しずつ少しずつ拡張進めていこうね。またね。



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